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エグゼクティブコーチングへの道

更新日:2月23日

30年間のプロ野球審判員人生のあと、まずは第二の人生について何ができるのかを考えました。 現役中から常に引退後は何をしたいのかを考えていたのも事実です。


審判目線での野球解説の道も考えていましたが、その先の将来を見据え、ある方のアドバイスでランチェスター戦略に特化した経営塾で勉強して地固めをしました。


ランチェスター戦略の教えは、弱者がどう勝ち抜いていくのかにあり、ランチェスター法則をベースに現場で即実践できることを学びました。

私が勝負できるフィールドは野球とゴルフ。 野球に関しては審判目線、究極のプレッシャーを受ける立場で実体験し、克服するためにメンタルを学んできたこと! ゴルフに関してはティーチングの資格もありますが、よりショートゲーム、特にパッティングに特化した専門知識を活かすことをしてきました。


ランチェスター戦略は特定分野で1位を目指すことが強者に対抗できる手段。 唯一無二の自分の強みが何なのかを探しました。


私にとってはメンタルとパッティング。 ここが私の強みでした。  パッティングに関しては2015年から2022年まで、AimPointというグリーンを読む技術の公認インストラクターに関わり、2023年シーズンまでのツアープロの受講生の勝利数が36勝に達しました。 クラブチャンピオンも16名輩出し、ジュニアゴルファーからツアープロまでいろいろな層にご縁をいただいてきました。

メンタルの方でもあるシーズンは女子プロで初優勝者が2名誕生したり、2023年はメジャー優勝者やアマチュア優勝者、プロテストトップ合格された選手にも関わることができ、実績もついてきました。


野球の方では、30年間プロ野球の世界で、どんな監督がどんな組織作りをしてきたのか、どんなリーダーシップを発揮してきたのか、どんなコーチがどんな選手を育ててきたのか、どんな選手が一流になっていったのか、またその逆も審判目線で見てきたことが、一般社会でも実例を持って話せることが強みであることを発見しました。


次はこれらがどうエグゼクティブコーチングへと結びついていったのか?をお伝えします。

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